| http://www.pet-hospital.org/ |
| all words by Dr.NORIHIRO KOMIYAMA |
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獣医師の体験実習の受け入れについての御案内
あらかじめ、予定の日程、実習時間等をページ下部のメールフォームにてお知らせください。
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| 1 | 言葉づかいに気をつけること。接客語を使用すること。語尾を伸ばしたりしないこと。 |
| 2 | 実習中は、茶髪、マニキュア・装飾品等派手ないでたちを禁ずる。 |
| 3 | 初めて会う人(飼い主・同僚・出入りの人々)には軽く挨拶をすること。 |
| 4 | 使用した物品や書物は必ず元の位置に戻すこと。 |
| 5 | 衣服は原則、白衣とし、清潔に感じるものを着用する。 |
| 6 | 靴は動きやすい、安全なもので、突っ掛けタイプは不可です。 |
| 7 | 時間をできるだけ厳守し遅刻や無断欠席をしないこと。 |
| 8 | 常に筆記用具を持ち、覚えること、気が付いたことを記録することを勧める。 |
| 9 | 実習中の診療時には努めて整理整頓、主に拭き掃除や床のゴミ等の清掃を心掛ける。 |
| 10 | 決してお客さんではないので、心して実習に専念し自身の目で確かめること。 |
| 11 | 特に喫煙者は禁煙に努力し、喫煙をする場合は定められた所で行うこと。 |
| 12 | 礼儀正しく明るく楽しく感じる雰囲気を作りだすこと。 |
| 13 | 院内のすべてを含め、異常と思われる事態があれば必ず報告する。 |
| 14 | 報告・相談・連絡(ホウレンソウ)の義務がある事を忘れない。 |
| 15 | 何事もコミュニケーションを最重要として立会いながら医療に参加すること。 |
| 16 | 獣医師とVTと飼い主の橋渡し役を勤めること。 |
| 17 | 動物の容態には努めて監視を怠らないこと。 |
| 18 | 朝や帰宅時は報告の挨拶をすること。 |
| 19 | 実習中の比較的自由な時間は、学術書を自由に読むことができます。 |
| 20 | 文献の検索、米国のVIN等の使用がインターネットで調べられます。 |
| 21 | 分からないことがあれば、積極的に質問をして解決すること。 |
| 22 | 何事にも積極的に行動し勉学にはげみ、実社会の体験を通じて自分を変えること。 |
| 23 | 今回の実習を契機に、自分の生き方の方針について、何かヒントを掴むよう努力すること。 |
| 24 | 当動物病院は人と動物の関係を重視しています。飼い主は家族の一員として動物を連れてきますので、普段の獣医学教育の中での動物の接しかたとは違います。飼い主の側に立って考えるようにしてください。 |
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| 激動する最近の小動物獣医界に対して獣医師として就職するには何を考えるべきか? 今、獣医師に求められるスキルと能力とは何か? 獣医師にとって最も求められる重要な事柄は何と思いますか? その10大スキルとは? ズバリ! |
| コミュニケーション・ スキル |
会話力というか、いかに意思の疎通ができるか?ということです |
| スピーキング・ スキル |
上記と似るが物事を表現する能力、自己表現力の能力です |
| ベテリナリィ・ ベーシック・ スキル |
獣医師としていかに解剖、生理等の知識があるかということ |
| ピープル・ スキル |
他の人々に対していかに愛情をもって接することができるかの能力 |
| アニマル・ スキル |
動物に対しての接し方や扱い方、思いやりの能力を示します |
| コンピューター・ スキル |
IT社会に対して文字どおりコンピューターを取り扱う能力を示します |
| コネクション・ スキル |
友達・先輩等の人脈(personal relationships)に対する能力を示します |
| イングリッシュ・ スキル |
特に学術英語に対して、文献等を読めるまた話す能力を示します |
| ドライビング・ スキル |
臨床獣医師に車の運転はほとんど必須事項です |
| ヘルス・ スキル |
健康に対しての対応や知識・自分自身の健康管理 |
| 当動物病院へ応募される獣医師の実習生への重要なお知らせ 当動物病院を志す獣医師の実習生を心から歓迎いたします。しかしその志は特に高いことを期待します。なぜならば、当動物病院の卓越した、教育プログラムの継続は、普通に小動物臨床を志すレベルでは困難と思われるからです。 私達の動物病院では、獣医療不足、獣医師不足のための、数合わせすなわち、「質より量、質より数の法則」を排除した、経営を心掛けています。 当院で働く獣医師全員に、勤務中又はその現役を退くまでの生涯において、診療技術と診療態度のたゆまぬ改善を義務付けられますので、御応募の際には、心身共に快活で、前向きの態度で前進できる、人生を歩もうと心掛ける獣医師が御応募ください。 当動物病院においては、教育の機会の平等は、努めて守りますが、その結果の不平等は、多いに歓迎いたします。努力した獣医師がそれなりの恩恵を受けるのは当然と考えるからであります。年功序列等の弊害はありません。 当動物病院の質の高い獣医療を維持するためには、たえず勉学に勤しむための時間が必要となります。特に新卒獣医師は、日夜を問わず、勉学そして診療にいそしみますので、真に第一線の臨床獣医師を目指す獣医師のみ御応募ください。 当院の、特に研修期間の間は、一種のプロテストであり、選ばれた、獣医師のみが恩恵を受け、その世界での活躍を約束されると言うプロセスを想定しています。たとえ当病院のプロテストに合格しなくてもホームページ上で公開している継続教育や再度の挑戦を期待してやみません。 |