| ■02年1月Vol. 110:泌尿器の病気について |
・ 泌尿器の働きと尿石症
泌尿器は尿に関係する器官
尿石症で尿が出なくなると大変
気づきにくい初期の症状
こういう症状があったら要注意
診断の最初は尿道に触ってみる
X線と超音波検査で結石を見つける
こういうケースでは外科手術が選ばれる
薬による治療は長期間を要する
尿量を増やす方法は費用がかからない
結石を予防する食事療法に注目
・尿路感染症
尿がうまく出ないと起こりやすい感染症
ポイントは抗生物質の適切な使用
正しい知識をもって再発を防ぐ
|
| ■01年12月Vol. 109:犬を肥満させないために⇒改訂版 |
・実情と原因
肥満犬の数はかなり多い
日頃から注意して肥満に気づこう
肥満は心臓・骨・関節に負担
食べ過ぎが肥満の最大の原因
・肥満の予防と治療
肥満予防は幼犬のときから
食べ過ぎをさせないしつけが重要
飼い主であるあなたがリーダーに
定期的に体重測定をしよう
肥満治療は食事の量を決めて
満腹感を与えるには工夫が必要
肥満治療のプログラムをつくる
減量作戦には家族全員が協力しよう
|
| ■01年11月Vol. 108:ドッグスポーツで健康になろう⇒改訂版 |
・安全に楽しむために
ドッグスポーツの前には健康診断を
スポーツ前の準備で安全管理を
十分な量の水を用意しよう
犬種・体型の特徴に応じた注意点
短頭種は呼吸器の病気が多い
動物は極限状態まで我慢するもの
運動後のチェックポイント
・ドッグスポーツの利点
スポーツは理想的なしつけを兼ねる
心臓病などの早期発見につながる
呼吸が元に戻るまでの時間を測定しよう
神経系の病気の予知もできる
|
| ■01年10月Vol. 107:獣医療トラブルを防ぐために⇒改訂版 |
・獣医療と人間の医療の違い
生命にかかわる医療ミスは責任も重大
保険のない獣医療費は高く感じられる
医療費の違いには根拠がある
治療方法が違えば料金も違う
費用を抑えるか安全性を選ぶか
医療費の根拠を知ることも大切
・トラブルの予防について
信頼できる動物病院を選ぶのが1番
納得できるまで質問をしよう
獣医師にも得意分野と不得意分野がある
飼い主と獣医師が協力して
|
| ■01年9月Vol. 106:心臓病について考えよう⇒改訂版 |
・心臓の働きと病気の症状を知ろう
心臓は全身に血液を送る大切な臓器
老齢犬は心臓病にかかることが多い
元気のない仔犬は先天性疾患が疑われる
愛犬が咳をし始めたら心臓病のサイン
中型犬以上の咳は心臓病の疑いがある
運動をいやがるのも心臓病のサイン
心臓病による失神を見極めよう
苦しそうに呼吸したりやせてくることも
・心臓病の治療方法について
まず安静療法をしっかりと守ろう
心臓病の食事療法はちょっとした工夫が大切
愛犬を特別食に慣れされる方法
薬物療法は日々進歩している
薬の副作用を知っておこう
|
| ■01年8月Vol. 105:皮膚病について考えよう⇒改訂版 |
・皮膚病の種類について考えよう
皮膚病の原因はいろいろある
若い犬に多いニキビダニの寄生
慢性化しやすいアトピー性皮膚炎
新しく開発された食事アレルギーの治療薬
ホルモン異常による特徴的な脱毛
お腹が張って毛が薄くなることも
メス犬特有の脱毛症もある
ダックスフンドに多い遺伝性の脱毛症
・早期発見と予防が大切
皮膚は健康のバロメーターにもなる
かゆみの症状に早く気づくこと
「乾燥」がかゆみを悪化させることになる
夏は生活環境を涼しくしてあげる
皮膚病予防の第1歩は「清潔さ」
|
| ■01年7月Vol. 104:食事療法について⇒改訂版 |
・食事に関する一般情報
食事習慣が病気をつくることも
犬も人間も食生活が健康の源
カロリーも栄養も過剰はいけない
大切なのは栄養のバランス
一般的な選び方の基準を知っておこう
ネギ類は有害食品と覚えておこう
鶏や魚の骨は愛犬には危険
・病気の犬の食事を考えよう
心臓病の進行を抑えるには食事療法が大切
腎臓病の食事は栄養バランスに配慮を
消化器病には消化の良い特別食を
尿石症の治療は石の種類に注意
食事アレルギーの利用は根気よく
|
| ■01年6月Vol. 103:去勢・避妊手術について⇒改訂版 |
・手術方法と利点を考えよう
去勢・避妊について無頓着にならないように
手術によって多くの病気が予防できる
去勢手術はしつけ代わりにならない
避妊手術は卵巣と子宮を取り除くのが一般的
手術後の食事量に注意して肥満を防ごう
生後6-14週間で手術―常識をやぶった提案
全米で普及が進む早期の去勢・避妊手術
・費用と注意点を知っておこう
手術費用に差が生じるわけを理解しよう
料金は「全部でいくら」かをあらかじめ聞いておこう
去勢・避妊手術の前後に気をつけること
飼い主として責任ある判断をしよう
|
| ■01年5月Vol. 102:股関節形成不全について⇒改訂版 |
・股関節形成不全の特徴と症状を知ろう
ゴールデンレトリーバーなどに多い病気
大型犬は骨が急成長するので注意が必要
歩き方がおかしいと思ったら疑ってみよう
早ければ6カ月ごろから痛みが表れることも
・診断
治療と飼い主が注意すること
はっきりした診断はX線検査で行う
痛みを抑える薬で生活の質を高める
|
| ■01年4月Vol. 101:大切な歯をケアしよう⇒改訂版 |
・歯についての一般情報と病気の種類
多くの犬が歯の病気にかかっている
小型犬の歯は歯石がつきやすい
永久歯に生え替わる時期に注意しよう
乳歯がなかなか抜けないこともある
歯石の悪影響をよく知っておこう
歯肉炎は早めの治療で治る
細菌の侵入によって起こる怖い歯周病
・予防と治療法を知ろう
最高の予防法は歯磨き習慣
やさしい歯磨きの方法
歯と歯茎の間を念入りに磨こう
歯磨きの習慣をつけるしつけは焦らずに
歯石のつく機会をなるべくつくらないように
動物病院で歯石を除去する
仔犬のときからの歯の管理が大切
|
| ■01年3月Vol. 100:動物医療最前線!⇒改訂版 |
・医療技術の進歩はめざましい
予防医学の発達で寿命が延びている
ガンに対する獣医師の知識も進んできた
抗ガン療法でガンに負けるな!
ガンの治療は、飼い主・主治医・専門医が協力して
ペインクリニック(痛みの治療)は獣医師の倫理
痛みを早く取り除くことが進んだ医療
歯の病気を治せば動物も長生きする
歯石の予防と除去が犬の歯を守る
・最先端の医療機器について
動物のCT・MRI検査について
目に見えない獣医学から目に見える獣医学へ
血液の動きをカラーで見る心臓の断層撮影
神経の病気に絶大な効果を現すレーザー
|
| ■00年3月Vol. 88:泌尿器の病気について |
・尿を作って排泄する器官
・尿石症は慢性化しやすい
・尿路閉塞をおこすと緊急を要する
・結石の成分はいろいろある
・まず尿の分析と直腸触診による診断
・X線検査と超音波検査で結石を発見
・結石の出来やすい犬種
・性別によってできやすい結石がある
・外科手術が適用されるケース
・内科療法で結石を溶かす
・尿の量を増やして結石を流す
・結石の予防に効果的な食事療法
・尿路に起こりやすい細菌感染症
・正常な排尿があれば感染症は起こらない
・抗生物質は投与期間が大切
・再発を防ぐ努力が大切
|
| ■00年2月Vol. 87:仔犬の飼い方育て方 |
・飼う前に決めておこう
・仔犬には幼犬用の食事を与える
・食べ過ぎで太らせてはいけない
・定期的に体重測定をしよう
・食事をあたえる環境も大切
・仔犬の時から全身にさわろう
・排便のしつけは焦らずに
・しつけをして飼い主がリーダーに
・安全のためにもしつけが必要
・伝染病から愛犬を守ろう
・必ず予防接種を受けよう
・寄生虫検査の重要性を知ろう
・フィラリア予防を怠ってはいけない
・どんな基準で動物病院を選んだらいいか
・動物病院の料金について
|
| ■00年1月Vol. 86:神経病について |
・てんかんは脳神経の異常によって起こる
・診断には病歴の聞き取りが大切
・神経病に特徴的な異常行動を知っておこう
・けいれん発作には様々な原因がある
・てんかん発作と心臓発作の違いを見分けよう
・薬でコントロールできないこともある
・てんかんは早期治療が大切
・薬の種類、投与の量や回数が重要なポイント
・頭部が震えるのは小脳の異常
・円周運動は脳神経の異常
・椎間板ヘルニアは脊髄神経の病気
・犬種により特徴的な脊髄の病気がある
|
| ■99年12月Vol. 85:内分泌病について |
・糖尿病はホルモンが原因でおこる
・犬の糖尿病はインスリンの補給が必要
・症状の度合いによる糖尿病の種類
・糖尿病は他の病気を併発する
・糖尿病になると血糖値が高くなる
・インスリン注射後の変化を見逃さないで
・副腎皮質機能亢進症は中年以上に多い
・食欲が急激に増したら要注意
・メスに多い副腎皮質機能低下症
・もっとも多いのは甲状腺機能低下症
・低血糖症は原因の鑑別が重要
|
| ■99年11月Vol. 84:消化器の病気について |
・嘔吐と吐き出しは原因が違う
・食べ物を飲み込めないときも吐き戻す
・嘔吐の原因となる胃拡張や胃捻転
・幽門部の異常は短頭種に多い
・嘔吐の一番多い原因は食べ過ぎ
・代謝疾患や肝臓病でも嘔吐が起こる
・古い血液が混じっていたら危険信号
・嘔吐の治療はまず絶食から
・小腸性か大腸性の鑑別が大切
・便のチェックからわかる原因
・環境の変化から下痢を起こるすことも
・怖い伝染病による下痢
・元気がない場合は要注意
・絶食で胃腸を休める
・飼い主の心構えが動物を救う
|
| ■99年10月Vol. 83:心臓病に注意しよう |
・高齢犬は心臓病にかかりやすい
・仔犬の心臓病は先天性疾患が多い
・咳は心臓病のサイン
・運動を嫌がることも心臓病の危険信号
・脳の酸素不足で失神が起こる
・その他の心臓病の症状
・心臓病には安静療法が1番大切
・すぐれた薬物が開発されている
・薬の副作用を知っておこう
・食事療法では味付けに工夫を
|
| ■99年9月Vol. 82:短頭種がかかりやすい病気 |
・呼吸器系の病気にかかりすい
・ブルドッグの鼻はなぜぺちゃんこ
・鼻の穴が狭い鼻腔狭窄
・軟口蓋伸長症は高齢犬に多い
・重症ケースは切除手術で治す
・気管虚脱は乾いた咳がでる
・気管の未形成は生まれつきの病気
・呼吸困難も起こす咽頭の反転
・比較的多い消化器系の病気
・緊急処置が必要な咽頭麻痺
・開発されてきた呼吸器病の治療法
|
| ■99年8月Vol. 81:腫瘍への対処方法⇒改訂版 |
・長くいきればガンも多くなる
・高齢犬の死亡率第1位はガン
・腫瘍のすべてがガンとは限らない
・ちょっとした症状を見逃さないように
・避妊していないと乳腺腫瘍にかかりやすい
・バイオプシーは不可欠な検査方法
・高齢犬でも手術はできる
・薬の副作用は人間ほど強くない
・回復の見込みがないときの選択肢
・十分に説明を聞くことが大切
|
| ■99年7月Vol. 80:動物病院の賢い選び方 |
・他の病院を紹介することもホームドクターの役割
・どんなタイプの病院がいいか
・親切に説明してくれる獣医師を選ぶ
・扱いの上手な獣医師とは
・動物病院に大切な病歴聴取と身体検査
・スタッフと設備もよい病院の条件
・なぜ医療費に差があるのか
・医療のレベルによる料金差
・検査の受け方によって生じる料金差
・医療費を決めるのは飼い主であるあなた
・納得できるまで質問しよう
・セカンドオピニオンを利用しよう
|
| ■99年6月Vol. 79:耳の病気AtoZ⇒改訂版 |
・治りにくい耳の病気
・若い犬に多い耳ダニ感染
・外耳炎の原因はさまざま
・鼓膜が破れることはめずらしくない
・耳の穴がふさがる耳垢性外耳炎
・皮膚病の原因になる虫に注意
・遺伝的素因もある耳の脱毛症
・耳介が膨れ上がる耳血腫
・聴覚障害の犬には接し方が大事
・飼い主にできる治療法を試してみよう
|
| ■99年5月Vol. 78:これからのノミダニ対策 |
・ノミの活躍する季節がやってきた
・通常の生存期間は約1か月
・ノミの生活する場所はどこか
・ダニが原因でおこる皮膚病
・家に住み着くダニもいる
・まず家を消毒してノミダニを撃退
・毎日の掃除を心がけよう
・成虫ノミの駆除方法
・ノミとの闘いに勝利する日が来た
・皮膚に垂らすだけでノミを駆除
|
| ■99年4月Vol. 77:大切な歯の健康管理 |
・歯の病気は小型犬の方が多い
・乳歯が抜け始めるのは3か月目頃から
・乳歯遺残を放置しない
・歯の病気の最大の原因は歯石
・歯肉炎は治すことが出来る
・歯周病は怖い
・歯磨きの習慣で歯石を予防
・歯磨きは順序立てて
・慣れればカンタン、歯ブラシを使う方法
・決まった場所で、決まった時間に
・動物病院での歯石の除去
・症状が出たら早めに治療を
|
| ■99年3月Vol. 76:骨と関節の病気 |
・特に小型犬は骨折に要注意
・骨折の治療法はよく相談して
・脱臼の診断は比較的簡単
・高齢犬がかかりやすい変性性関節炎
・股関節形成不全は環境にも影響される
・特徴的な症状を見逃さないで
・かなり進歩した内科療法
・手術方法もいろいろある
・カルシウムの与えすぎは危険
・遺伝的要素が大きく関与
・もっとも多いはこうの原因は外傷
・飼い主にもわかる原因の鑑別方法
・はこうの起こり方に気を付けよう
・かなり難しい原因の判定
|
| ■99年2月Vol. 75:犬の老化を考えよう⇒改訂版 |
・犬の寿命はだいたい何年?
・犬も高齢化が進んでいる
・老化は徐々に進行する
・高齢犬の死亡原因第一位はガン
・小型犬ほど歯石がつきやすい
・空気を大量に飲むことは危険
・消化力が衰えるので柔らかい食事を
・去勢していないオス犬に多い前立腺肥大
・乳腺腫瘍は怖い病気
・適度の運動で骨と筋肉の衰えを防ぐ
・高齢犬にはタンパク質を
・食事はすこしづつ分けて
・心臓病の犬には塩分を控えて
・若い頃からの習慣が大切
|
| ■99年1月Vol. 74:動物と痛みの関係 |
・動物も痛がっている
・アメリカでの研究の成果
・痛みの評価をどうするか
・複数の人による評価
・もうひとつの痛み止め
・注目すべき痛みの調査
・考え方を改めよう
|
| ■98年12月Vol. 73:愛犬を救う応急処置⇒改訂版 |
・動物病院に連絡する
・安全に動物病院へ
・出血しているときはまず止血
・意識がないときは呼吸を確かめる
・けいれん発作を起こしたら冷静に
・やけどの場合は体を冷やす
・骨折部分にはさわらない
・どんな毒物を飲んだか報告
・吐かせて良い異物と悪い異物
・小型犬に多い食べ物のつまり
・ハチに刺されたときは氷を
・日射病・熱射病は水で冷やす
・救急手当用品を備えておく
|
| ■98年11月Vol. 72:さまざまな食事療法 |
・食事は健康の源、エネルギー過多に注意
・どのような食事を選ぶか
・どのような栄養素が必要か
・肥満はあらゆる病気の引き金
・市販フードプラス野菜で肥満犬減量
・年齢によって食事を変えよう
・食事は決まった時間に
・犬が食べると危険な食品
・心臓病には塩分を控えめに
・腎臓病には栄養を与えすぎない
・消化器病には消化の良い食事を
・尿石症は石の種類を調べる
・アレルギー食をつくるのは難しい
|
| ■98年10月Vol. 71:病気の早期発見法 |
・食欲が落ちたら病気を疑おう
・元気の喪失も赤信号
・定期的に元気を失うこともある
・咳がでるのは心臓病のサイン
・仔犬の体重減少は特に危険
・下痢と体重の密接な関係
・直腸温ではかるのがもっとも正確
・便の異常の30%は要注意
・尿検査で早期発見
・効果的な運動テスト
・見て、さわって全身を調べよう
|
| ■98年9月Vol. 70:皮膚病対策⇒改訂版 |
・皮膚病はなおりにくい
・主要な症状はかゆみ
・高齢犬は腫瘍に注意
・かゆがる原因を突き止める
・かゆみ悪化の原因を知ろう
・住環境を快適に保ち、高温と乾燥を防ぐ
・犬のストレスを取り除く
・脱毛も多い症状のひとつ
・脱毛にはなかなか気づかない
・高齢犬に多い甲状腺機能低下症
・副腎に関する皮膚病
・去勢していないオスにおこりやすい皮膚病
・その他のホルモン障害
・脱毛症を発見する検査方法を覚えておこう
・便や歯の間も調べよう
・生体検査がもっとも有効な方法
・飼い主の協力が一番大切
|
| ■98年8月Vol. 69:アレルギーについて |
・アレルギーの原因はたくさんある
・一番多いのはノミアレルギー
・症状には個体差がある
・ノミの成長を止める薬
・家の中を殺虫剤で消毒
・増えているアトピー性皮膚炎
・治療は容易でない
・食事に含まれるタンパク質が原因
・アレルギーの診断と治療
|
| ■98年7月Vol. 68:呼吸困難について |
・呼吸困難の主要な原因は胸の病気
・咽頭の病気による呼吸困難
・気管の病気による呼吸困難
・気管支の病気
・咽頭と気管支の病気と検査
・肺の病気
・心臓病が原因となる場合
・心臓肥大の判定方法
・その他の原因で起こる呼吸困難
|
| ■98年6月Vol. 67:予防接種について |
・犬の予防接種は定期的に
・混合ワクチンによって予防
・犬ジステンパー
・犬伝染性肝炎
・犬パルボウイルス感染症
・犬伝染性咽頭気管支炎
・犬パラインフルエンザ感染症
・レプトスピラ病
・狂犬病
・ワクチン接種の時期
・初乳を飲んでいない仔犬は早めに
・接種は身体検査を受けてから
・接種後に気を付けること
|
| ■98年5月Vol. 66:動物病院の検査とその料金について |
・対症療法で治せる病気は80%
・なぜ検査の必要があるの?
・動物は症状しか表さない
・治療方法のちがい
・使用する用具類でも料金に差が出る
・骨折の手術法もいろいろ
・安全を得るための検査
・検査の目的
・よい医療を求めるには
|
| ■98年4月Vol. 65:不妊手術について |
・不妊手術の必要性
・メスの避妊手術
・オスの去勢手術
・手術と肥満の関係
・早すぎる不妊手術に障害はあるか
・同胎犬と性格について
・手術に要する費用
・術前術後の注意点
|
| ■98年3月Vol. 64:神経病について |
・神経病の症状
・神経病は早期に正確な診断を
・神経病による異常行動
・てんかん発作かどうかを見分けるには
・3分の1のてんかん発作は薬で抑えられる
・てんかんは早期発見、早期治療が重要
・てんかんの薬は何がよいか
・運動失調をおこす神経病
・運動失調の原因はいろいろ
・椎間板ヘルニアも神経病の一種
・かかりやすい脊椎の病気は犬種でちがう
|
| ■98年2月Vol. 63:知って得する21の健康管理法 |
・愛犬の健康を守るコツ
・身体検査は頭部から
・お腹、脚、しっぽも注意深く検査
・体温は直腸温が正確
・急激な体温低下は要注意
・下痢便の状態を見る
・食べ物と便の量
・血尿、においによってわかる病気
・尿の濃度をみる
・体重の増減
・高齢犬の肥満の防止
・新生犬は毎日体重をはかる
・食欲減退は病気のサイン
・皮膚病は内臓の鏡
・活動性の低下は病気の兆候
・元気さの状態を観察
・運動テストと心肺機能
・中型犬以上では咳は心臓病のサイン
・イビキも異常を知らせる
・心拍測定による判定
・散歩はかならずリードをつけて
・窒息予防と応急手当法
|
| ■98年1月Vol. 62:肝臓病について |
・肝臓病の症状
・肝臓の機能
・実質性の肝疾患がもっとも多い
・心臓病から誘発される肝臓病もある
・食事療法と内科療法が中心
・ストレスを避けた生活が重要
・肝臓病の発症率
・肝臓病の検査方法
・有力な血清検査
・数値が高くても肝臓病とは限らない
|