http://www.pet-hospital.org/index.htm

all words by Dr.NORIHIRO KOMIYAMA

犬における理想的な予防接種


3週令 糞便検査
1ヶ月半(6週令) 8種混合ワクチン
糞便検査
2ヶ月1/4(9週令) 8種混合ワクチン
糞便検査
3ヶ月(12週令) 8種混合ワクチン
狂犬病ワクチン
3ヶ月3/4(15週令) 8種混合ワクチン
糞便検査
4ヶ月半(18週令) パルボワクチンのみ
6ヶ月 糞便検査
12ヶ月 8種混合ワクチン(以後一年ごと)
糞便検査(以後、室内犬半年、室外犬3ヶ月ごと)

※特異的な感染症にかかるリスクは、犬の年齢と健康状態、他の犬との接触の程度、疾患の地理的な流行によって様々である。
少なくとも年1回の個々の患者の詳しい身体検査は犬の健康の評価に必要であり、またその年のワクチン接種の必要性に影響する生活様式の変化やその病気の流行を考えながら考慮することも大切である。例えば状況によって、最近、12ヶ月以降は3年に1度のワクチン接種でもよいとする考えがある。

※その他、歯石予防のための歯磨きの方法指導プログラムやノミの予防スケジュール・フィラリア予防スケジュール等があります。
これらの予防方法は、飼育の状況によって変化しますのでご相談ください!