アクセスカウンター アクセスカウンター アクセスカウンター From 2010.3.23


http://www.pet-hospital.org/

all words by Dr.NORIHIRO KOMIYAMA

はじめに 獣医師として
の誓い
当病院の誓い

はじめに
ようこそ日本ベェツグループへ!

日本ベェツグループは現在2つの動物病院を統括しています。三鷹獣医科グループは1977年、新座獣医科グループは1996年の設立以来、地域社会における動物の福祉に役立つ病院を心掛けてきました。

ここ数年、小動物医療はめざましい進歩をとげています。これまでペットと呼ばれていた動物達は、今やコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ばれるほど私達の生活にとけ込み、家族の一員となっています。私達の役割はそのコンパニオンアニマルの健康を守ること(予防を含む)です。このことは飼い主であるあなたの健康を守ることにも通じます。

言葉を話すことができず体動のみであらゆる事柄を表現しなければならない動物の医療は、飼い主の助けなしには成立しません。日本ベェツグループでは飼い主の意見を尊重し、できるだけ希望にそった獣医療を心掛けています。医療ではお互いのコミュニケーション(意志の疎通)が最も重要であると確信しています。どうか遠慮をなさらずに御希望をお聞かせください。

日本ベェツグループの活動は3つの部門から成り立っています。
病院部門 昼夜を問わず、動物に対する予防の重要性と共に、科学的な裏付けのある最善の診断法や治療法を目指して、職員全員が徹底した検討のもとに診療を行っていると自負しています。
情報部門 最新獣医学の予防法・診断法・治療法の研究成果を収集&評価し、現在最も正しいと考えられる獣医学の最新情報を一般の飼い主の方々や獣医師に向けて発信することが当病院の役割と考えます。
教育部門 いつの時代も人を変えるのは教育です。良い獣医療を行うためには人材・医療技術・医療機器の3つが不可欠です。当病院の医療機器は最も充実しているものと自負しています。

高度な医療技術や医療機器の修得のためには教育が重要です。現在我が国における大学レベルの臨床教育では不十分です。それらを補うため、また全国の獣医療の向上のために、教育には力を注いでおります。国内のみならず世界中の人々が当病院で研修を受けています。とりわけ若い獣医師や獣医療従事者等の研修を通じ、次の世代の獣医学や獣医療を育成することも当病院の重要な役割と考えています。

以上を御理解をいただければ幸いです。職員一同、良い獣医療を目指してより一層の努力をしていく所存です。御支援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

  

日本ベェツ・グループ代表:三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ院長
日本動物病院福祉協会(JAHA)認定 獣医内科認定医 小宮山典寛